寒い冬はやっぱ「ピレリ」一択?
寒いですね。
冬にしては比較的暖かい方だとは思いますが、サーキット走行を考えるとどうしようかなーと考えてしまうところ。
過去の写真から。いつの12月26日か忘れましたが、だいたい冬ってこんな感じ。なんなら路面温度がマイナススタートをすることもしばしば。
でも寒いのはまだいいんですよ。着れば良いし、走行すれば体も温まるので。問題はタイヤ。
いくらウォーマーで温めても、何周か回ると冷え冷えになってしまいます。そうなると転倒のリスクが高くなるわけで、わざわざ金払って、(なんなら平日休みを取って来る場合もあって)、転倒してツナギやバイクが傷モノ、心も冷え冷えになることを考えると、もうちょっと暖かくなるまで待とうかなーなんて思ってしまいます。
そんな中でも寒さに比較的強いのがピレリ。スーパーコルサは比較的温度依存性が低いなと前から思っていたわけですが、これ、どうも個人の感想ではなくて同意見の方も多いようです。

自分の知人界隈はもちろん、サーキットでの知り合いの知り合いとか、さらに他のライダー飲み会でも同様のことを聞きます。
「xxxx(とあるメーカー銘柄)だとちょっと寒くなるといきなりグリップしなくなるんですよね」「そうそう、やっぱピレリのほうが粘りますよね」
“xxxx” 部分に具体的な銘柄を書いてしまうと「またSNSであること無いことほざきやがる」とか言われるのもツラいので書きませんが、要するにピレリ以外のサーキットでよく見る銘柄と思ってください。
私も過去に他社タイヤで12月のもてぎを走って、いきなりずりっとすることがあったなー。寒いから相当気をつけてるのでバンク角も相当甘いんですが、それでもガッと滑るんです。じわじわ滑るんでなくて、一気に。え?この角度で??みたいなかんじ。
一方、自走で行っていた頃、上のようなコンディションでもスーパーコルサ履いて割と普通に乗ってました。
で、いまCBR250RRに履いてるのはピレリじゃないんですよねぇ。今月も予約取ってますが、行こうかどうしようか迷い中。
晴れ、10℃以上だったらアリと思いますが、天気予報の「晴れ」って雲の量が2~8割だから、8割側だと「薄曇り」で路面も体感気温もそんな上がらなくて。迷います。
BMW R12 nineTにはコンチネンタルのContiRoadAttackという「どツーリングタイヤ」を履いてます。どツーリングタイヤだと一般的には「低い路面温度でも迅速にウォームアップ」「天候を気にすることなく」とかとか唱われてて、これなら寒い冬でもグリップ粘ってくれるかも~ なんて思ったこともありますが、まーそもそもこの手のタイヤで低温サーキットをがしがし走るってこと自体が「想定外」だと思うのでw
というわけで、もう少し暖かくなるまでおとなしくしてようと思います。