YZF-R7が気になる


ヤマハYZF-R7というのが欧米でリリースされましたね~ 気になりますね~

ベースはMT-07で2気筒700ccというもの。私もストトリ買う時に気になっていた存在でした。排気量的には700ccくらいでいいんだけど、でも3気筒=MT-09乗ってみたいなー(当時はドカに乗っていたので) MT-09だと倒立サスだけどMT-07は正立だしなー。900ccも要らないんだよなー、700ccくらいでいいんだけどなあ、とかいろいろ迷って見送ったんですが、今回スポーツモデルがリリースとなりました。

日本では今年の冬あたりからリリースされる予定だそうで、筑波やもてぎで見るのは早くて来年でしょうか。

MT-07と比較するといろいろ改良されてますね! ぱっと見て大きいのがフロントが倒立サスになったこと。MT-07で筑波を走っている知人と話してても「MT-07はフロントサスがダメなんですよ。ひょこひょこ動いて」としきりに言ってました。正立でもチューニングで良い方向にはなるものの、倒立サスだとサスチューニングがさらに効果的になるんだろうなーと期待できます!

エンジンは同じだと思うんですが、MT-07と比べるとなぜか1cc多くなってて。実際に1cc増えてるとしても全然気づけないレベル(笑)。二次レシオも変更が入り、ちょっとロングになっている模様(MT-07 43/16→R7 42/16リアが1丁少なくなった)。サーキット走行ではショート化にするんでしょうね。45丁とか。ついでにチェーンもサイズダウンでしょうか。

あとクラッチがA&S®クラッチというものが採用されてて、どうも操作が軽いとか、バックトルクが少ないとからしいです。一種のスリッパークラッチのようなものですかね。ちなみにこれはロードレースや8耐にも参加しるF.C.C. TSRの株式会社エフ・シー・シーの登録商標だそうです。

公式情報ではエンジン出力がなぜかN/Aとなってますが、MT-07と同じだとすると73ps、車重は188kg。最新のスーパースポーツと比較するとだいぶ少ない感はありますが、でもそれって最新のスーパースポーツがパワフル過ぎるだけかなーと。サーキット走行するには全然困らないレベルだと思います。

レースするにしても結構いいところまでいけるんじゃないですかね。前述の知人もMT-07で筑波で7秒台くらいで走ってたので(しかもディアブロロッソ3で!)、カウルもついて空力も良くなり、サスセッティング、マフラー変えて、部品取って、スーパーコルサ入れれば4,5秒台もいけるかなと。あ、私がそこまでいけると言ってるわけではありませんので!(笑) ただポテンシャルとしても十分かなーと思います。

ちなみに筑波TTのレギュレーションだと2気筒740ccならばNMでいけるので、いつの日かR6ではなくてR7が入賞というのもあり得ますね~

ストトリの次乗るならこれだなー。価格も比較的安めになると思うし、4気筒にはない2気筒のフィーリングはやっぱ楽しいですよ!こちら参考に(2気筒・3気筒・4気筒のフィーリングってどんだけ違うのか?)。2気筒だとエンジンも細いのでまたぎやすそう。その代わりエンジンが縦に長くなる→ハンドルが遠くなりますが、そのへんは実車に乗ってみないとなんともいえないですね(Vでなくて並列なのでそうでもないかもしれませんし)。

ヤマハはこういうバイクを出すのが面白いですね~ 同じ700ccエンジンではテネレがありますね。あとはR25/R3エンジンベースのアドベンチャーがあるともう最高ですね! もう歳なだけですが、、、テネレで林道行って転倒したら起こすのが大変とかUターン大変とかつい思ってしまいます(笑) ホンダ、スズキ、そしてKTMも250ccクラスのアドベンチャーを出してて、ヤマハ、カワサキはなくてという状況。一方、トリシティという3輪スクーターでオフロード走るっていう方もいらっしゃって、それはそれで楽しそう!

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