360°カムは走りを大きく見直せる良ツール☆

最近行ってるのがこれ、360°カメラというもの。一昔前よりだいぶお求めやすくなってきまして、最近走行の際には使うようにしてます。私はDJI Osmo 360を使ってます。

目的は2つ。

ライディングフォームの確認、そして遅いポイントの確認です。

ライディングフォームの確認は自分では想像しか出来ないし、フロントビューカメラでも分からないので、これでリアからの見え具合を確認します。

一度フロントビューカメラを自分側に向けて、っていうのもやってみたんですが、距離が近すぎて自分の一部しか映らないので、あんま効果無かったんですよね~。でもリアに360°カメラを置くとほどよい距離感で自分の姿を写してくれるので、自分の姿を客観的に判断するのに使えます。

走行時だと、自分ではかなり体をインに、ヘルメットもかなりインの下に落としてるつもりで、「これくらい落とせばだいぶ落ちてるはず!」なんて思ってたりしますが、端から見たら「なんかツーリングっぽく走ってますよ」と言われる始末。ありませんか、こういう経験?

自分でも意識はしてるつもりなんですけどね。胸がタンクに付くくらい伏せるとか、頭はハンドルより外側の下側!って意識はしてるんですが、全然そんなところまでは行っておらず(笑)、この360°カメラを導入してさらにそれが顕著に分かりました(笑) あーぜんぜんだねーって。

今後も地道に意識です。

そしてもう一つは、速い方々はどこで速いか、どこで自分との間を詰めてくるのか?という確認。こういうビューで見たことなかったのでとても新鮮。

基本的に全部のコーナーで速いバイクは間をぐんと詰めてくるのですが(笑)、特に私の場合は1コーナー、1ヘア、2ヘアあたりのつまり具合が顕著でしたね。言い換えれば、まだまだ突っ込めるということ。

「突っ込み」ってなかなか難しくて、ぐんぐん突っ込んでいくとリスクが高まるし。よく「立ち上がり重視」って言いますよね。これと反するわけで。基本は立ち上がりラインをできるだけ長くとるというものですが、とはいえコーナー手前で減速しすぎというのもよくない。

なので、他ライダーと比較して、どこまで突っ込んでるのかというのを、リアビューで確認です。

これを導入してからの発見は、1ヘア手前の左→右→1ヘアという流れで、どの辺でアクセル全開→ブレーキングするかというところ。ここが私の場合はかなり手前でブレーキングしてたことが判明。もっと奥でブレーキングできるのかー ちょっとおっかないですが(バイクが直立してないので)、少しずつ奥へとブレーキングポイントを移動させて行ってます。

フロントビューだけでもかなり学習効果ありましたが、リアビュー特に360°ビューカメラはかなり得るものが多いですよ。興味あれば是非!

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