筑波近くのJA-SSのアナログマーケティングに乗っかってLINE会員になった
筑波で走った後にガソリン携行缶への給油でお邪魔してるのが、JASS-PORT八千代店
母体がJAグループだから? なのか分かりませんが、比較的安価な販売価格でいつも利用しています。
↑Google ストリートビューより
そしてこのスタンドも例に漏れず「LINE会員割引 2円引」みたいなのがあるんですね。 LINE割引っていうのってスタンドだけでなくいろんな店舗でやってますが、私これがあんまり好きじゃなくて。友だちになると割引が受けられるってやつ。いろんなプロモーションメッセージが来たりしてめんどくさい。
しかし、ここのおっちゃんのマーケティングに乗せられてしまって、初めて登録してしまいました。
おっちゃんがどこまで意識してるか(いやたぶんなんも意識してないとおもう)なんですが、LINE会員になってない私に対して、「じゃあ2円割り引いておくよ」といって、LINE会員価格で入れてくれました。え?いいの?? サンキュー! って。
まーハイオク10リットルが2円引だからせいぜい20円引きくらいなんですけどね。それでもなんかそんな心意気に推されてしまって、いいおっちゃんだなーって。評価爆上がり。
でも、そのあとにおっちゃん、「LINE会員になってもらえるとこの割引がいつでも受けられるよ」と一言。おーそういうことか、割引のメリットを先行提供して、そしてその後に会員勧誘すれば、会員獲得率が上がるはずって手なのか!!
(いや、おっちゃんがそこまで考えていたかは正直定かではないですが)
でもこの順番だとすでに自分の中で、おっちゃんと、JASSの見方が超ポジティブだから、「あ、LINE会員なろうかな~」と自然と思ってしまって。
で、LINE会員なりました(笑)
まーたかだか20円くらいの割引ですが、車と携行缶両方に入れれば、缶ジュースくらいの割引にはなりそう。
それよりも、「先にメリットを提供しておいて、その後煩わしい手続き」という流れ、あまたあるLINE会員勧誘のなかでかなり効くのでは??
いや、そんな難しいことを考える前に、こういうのってつまり「田舎あるある」ですよね。対人関係が密な田舎のやりかたが、実はこういう会員勧誘系には理にかなってるってことなのかなと。おっちゃんやるなーと思った瞬間でした。