サーキット休業中のライセンス費って誰のもの??

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4月7日に緊急事態宣言が発令され、そしてそれが全国区に適用されるようになりましたが、筑波サーキットでは4月8日から5月7日まで、ツインリンクもてぎでは4月10日から5月10日まで、施設がクローズする対応を取っています。

その期間の走行枠予約は自動的に無料キャンセルされて、走れなくなるものの、金銭の痛みは発生しない状況でした。

が、この状況がどうも5月7日に解除される気配がだんだん無くなってきたかなーと。もっと言えば、当初から5月7日に解除されないかもなーと思っていたことが、どうやらより確からしくなってきたような状況です。

んで、そんな中、ツインリンクもてぎからメールが。1ヶ月休業するので、1ヶ月分の会費をポイントという形で還元しますというもの。おおーツインリンクもてぎ自身も稼ぎが無くなるのに還元してくれるのか、ありがたいなーなどと思うのと同時に、こういうのって今まで気にかけていなかったことを思い出させるきっかけにもなりますよね。つまり「他のサーキットってなにか対応してくれるのかな?」ということ。

もてぎの年会費は16,000円です。それの1ヶ月分なので1,333円のバック。それほど大きな額ではないものの、もちろんないよりはマシ。ランチ代+αくらい?

筑波のスポーツ会員の年会費は12,000円。1ヶ月分だと1,000円。これもたいした額じゃないですが、モツ定+αくらい? いまのところバックするという案内はないですが(もてぎもポイントバックしてんだから、筑波もやってくれよーーーというつもりはなくて、もてぎの案内をもらったことで筑波から何の連絡もないことに気づいてしまった!)、これが2ヶ月、3ヶ月と続くとだんだん大きな額になっていきますね。もちろんそれは願ってないけど。その期間のレースも軒並み中止になってるので、続けば続くほどどんどん中止レースが多くなっていってしまう。

東日本大震災のときのライセンス費ってどんな取り扱いだったかなー? あのときは何ヶ月休業だったか完全に忘れました(笑) 筑波はコースに大きな影響が無かったので、1ヶ月くらいの休業だったかな(2011年のリザルト見るとなんかそんな感じですね)。

でも現実を見るとなかなか簡単に解除、または解除してもいきなり元通りには戻らないんでしょうね。そろそろそうなっても驚かないように心の準備をするべきかも。筑波の全日本も中止が決定し8耐は10月末へ移動(4耐は中止)。MotoGP日本は大丈夫か??ってレベルかも。

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